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超高速グランドール

新年初ゲームレビュー!!

gurando.jpg

今回は、PSで発売された『超高速グランドール』をご紹介。

このゲーム、90年代の有名クリエイター、あかほりさとるさんが手がけております。
ゲームシステムは、ロックマンタイプの美少女アクションゲームでございます。

美少女が主人公というとゆとり仕様で簡単なイメージがあるかもしれませんが、このゲームの難易度は半端なく高いです。

正直、魔界村よりも難しいかも(笑)
まぁそれはいい過ぎですが、慣れるまで操作に相当苦労します。

なにせかなり前に購入して、管理人は一度クリアをあきらめてますからね。
それくら操作に癖があるんですよこのゲーム。

まぁ正直、良作かクソゲーかで選べって言われたら、クソゲーですね。

なんでそんなゲームをレビューすることにしたのかと言いますと、大晦日の夕方頃ですね、このゲームをプレイし始めて年越し前のクリアするというおバカな目標を立てた末、クリアしてしまったからなんですよね(苦笑)

でも年越し前ではなく思いっきり年越しクリアでしたけどね(苦笑)
1月1日の深夜1時にクリアしました。

年越しになにやってんだ……とちょっと悲しくなりましたね。
でも、当時クリアできなかったゲームを無事クリアできたので、今年はいい年になりそうな気がしなくもないのです!

と、余談が長くなってしましたが、ゲームを紹介していこうと思います。

無題

主人公はオタク眼鏡少女のひかる。
普通の女の子だった少女がある日、突然謎の敵に襲われ、グランドールという戦士になる力を手にすることになるのでした。

もう展開がほんと突然なんですよ。
ゲームをスタートするとアニメーションが始まるのですが、数十秒くらいしていきなり敵がせめてきて、何の脈絡もなく主人公が戦う少女に変身してるっていうね。

gura.jpg

主人公本人もなんで変身したかわかってない状態。
普通さ、変身までの過程が何かしらあるじゃないですか。でもないのねこのゲーム。

この時点で大分ぽか~んですよ。視聴者おいてけぼりの展開。
折角のアニメが勿体ないですね。

ゲームなので長時間のアニメパートを入れるわけにはいかないんでしょうが、何の説明もないままいきなり戦う美少女戦士になられてもね……。
まぁなんでこの子が変身できるのかっていうのはのちのち説明されますが、それでもいきなりの展開過ぎてなんだかなぁという気分でした。

敵は、ひかるが持っている王家の鎧というのを狙ってるそうな。
勿論、ひかる本人は王家の鎧ってなにそれ状態。

で、変身後に主人公の学校の先輩が連れ去られ人質にされてしまい、それを助ける為に敵を追いかける。という所までが冒頭のストーリーです。

それ以降がアクションパートになります。

gura2.jpg

上記でも書いたのですが、アクションパートはロックマンに近いです。
攻撃方法はバスターですし、大分ロックマンをリスペクトしてます。

ロックマンと違うのはステージクリアで相手のボスの技を使えるようになるのではなく、グランドールの装着するアーマーが増えるところ。

ロックマンで例えるなら、パワーロックマンとかジェットロックマンとか、そういうモードチェンジができるとイメージしてもらえるとわかりやすいかも。

gura3.jpg

その能力を使ってステージを攻略していくわけですね。
最初のアーマーだと、画像のようにワイヤーが射出できます。進撃の巨人ごっこができ・・・ないんですが、まぁワイヤーアクションは結構楽しいです。
他のアーマーの能力は、壁に張り付いたり、ダッシュできるようになったり、空を飛んだりと様々。

そのステージにあったアーマーを選択することが、ゲーム攻略の鍵です。

各ステージの最後にはボスがいて、そのボスを倒すと次のステージ。
これを最終ステージまで繰り返します。

ちなみに全6ステージ。基本的にボス戦は簡単ですが、ステージ攻略が難しいです。
ステージの攻略を難しくしているのがまず画面のカメラワーク。

普通の横アクションゲームなら、画面って固定されているじゃないですか。
なのにこのゲームはキャラクターに合わせて画面がゆれます。

例えば、ジャンプすると画面が軽く上下にゆれるんですよ。
画面が固定されていないことがこんなにアクションゲームを難しくするのかとこのゲームは俺に気付かせてくれました。
また、普通のアクションゲームであれば、ジャンプで飛ばなければいけない場所があれば、画面内に映っているものでしょうが、このゲームは映っていない場所がたた有ります。
なので、落ちれば先に進むのかと思えばそうでない。
だから移動にもかなり気を使う。
R2ボタンを押して十字キーを動かすことで、画面を動かすことができるので、それでステージ内の足場を確認する必要があります。

ただ、このゲームは落下で即死がないので、そのあたりは流石に考えられているなぁと感じました。
ただ、足場の確認の為にキャラクターを止めなければならないので、アクションゲームなのにテンポが非常に悪い。

アーマーをチェンジする時も、「ぐらんちぇ~んじ!」とかいう音声がわざわざ入り間ができるのでイライラする始末。
たま~にならいいんですが、アーマーのチェンジは頻繁に行わなければいけないステージもあるので、もう少しテンポを考えて作ってくれよ……と嘆かずにはいられません。

このゲームをキャラゲーとして作りたかったのか、正統派アクションゲームとして作りたかったのか、どっちなんだよ! 俺にはわけがわからないよ。

両方のいいとこ取りを狙ったら、見事に失敗しちゃいました。という印象が強い。
キャラゲーにするならもっと難易度を落とした方が良かったと思うし、アクションゲームとして楽しませたかったのならもうちょっとテンポよく遊べるようにして欲しい。

色々と惜しいんですよねこのゲーム。

IMG_0281.jpg

まぁ主人公のライバルのシギルさん(画像右)は非常に可愛いので、なんだかんだ文句を言いつつ、それだけで管理人としては十分元が取れました。

ちなみに声優はかなり豪華で、岩男潤子、宮村優子、緑川光など、業界でもトップクラスの声優様方が演じられております。

IMG_0292.jpg

ちなみに緑川さんはラスボス(画像左)を演じております。
でも、ラスボスまで辿り着く頃にはプレイヤーは精神的にかなりボロボロ。

さらに今までのステージのボスキャラはかなり簡単なのに、ラスボスだけはめっちゃ強いというね(笑)

IMG_0295.jpg

緑川さん、最終的にはドラゴンになるからね(笑)
そのラスボスをシギルさんと協力して倒す展開は結構熱いです。

敵だったキャラが仲間になって強敵と立ち向かう展開は王道ですよね!
ゲーム性がクソだとしても、その王道的な展開をやられるとやっぱりカッコいいと思います。

ダメなところばかり出してしまったので、少しいい所もあげておくと、ステージがかなり難しいという事を考慮してか、ボス戦でやられたとしてもボス戦から始められるところ。あと、コンティニューが無限にできるということ。

後、1ステージでもクリアすれば、セーブが取れるところ。
これがあるからなんとかクリアできました。
それがなかったらもうクリアを諦めてた(笑)

IMG_0285.jpg

後はキャラクターが一昔前の絵柄ですが、古さを気にしなければ可愛いので、もし好みのイラストなのであれば一度プレイしてみるといいかもしれません。
まぁゲーム性なんかどうでもいい、キャラゲーとして楽しむぜっ! という猛者がいるなら止めません。

正直、このゲームをそんな頑張ってクリアするなら別のゲームやりますし、ゲーマーの皆様も別のゲームをプレイすることをオススメします。

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