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クロワルール

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今回ご紹介するゲームは、同人ゲーム『クロワルール』という作品です。

無題

まずプレイして最初に思ったのが、「最近の同人ゲームってすげーっ!」ってこと。

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このゲームはアクションゲームで、フィールド内に出てくる敵をひたすらブッ倒していくんですけど、アクションゲームとしてのデキが凄くいい!

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ステージを縦横無尽に動き回れるのは当然のことですし、スピーディーなアクションがとにかく爽快!

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個人的なイメージとしては、無双のキャラクターを萌え系にして、アクションをそのままにした感じ。というのは、流石にちょっと褒め過ぎかもしれませんが、軽快なアクションが本当にクセになるくらい面白いです。

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一応ストーリーモードもあるのですが、10分程度でクリアできますので本当におまけ程度の内容。
ただ、ストーリーモードでは装備品がゲットできるので、全部揃える為には、数周プレイする必要があります。

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ストーリモード以外だと、後はタイムアタックがあるくらいでボリューム不足感は否めませんが、これほどのアクションゲームが同人でもあるんだなぁ~と関心させてもらった作品です。

アクションゲームが好きで、キャラクターの絵柄も好きという方には、是非お勧めしたいんですけど、同人ゲームだから、手に入れられる場所が限られてくるのが難点です。
ですが、もしご興味もって頂けたなら、の機会に是非購入して、プレイしてみてほしい作品です。

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テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

劇場版 シュタインズゲート

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友人のベアちゃんがどうしても「行きたい行きたい」というので、一緒に観に行ってきました。

ちなみに自分は、シュタゲのゲームをプレイ済でアニメは未視聴。
このシリーズはカオヘの頃からのファンです。

ベアちゃんは、アニメは視聴済で、ゲームは未プレイという状態。

映画版はアニメの最終回後のストーリーらしく、アニメ版のシュタゲを観ていないと、え? なにそれ? となる会話が結構ありました。

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どうやら、アニメのDVDとBDの最終巻に付いてきた特典アニメで、シュタインズゲート到達後に岡部がクリスに会いにアメリカまで行くというストーリーがあるらしいのですが、その話が思いっきり関わってきていて、ゲームしかプレイしてない自分には、う~ん?と思えるような話運びだったのがちょっと残念。

まぁ、シュタインズゲートに到達してるってことは、一応、クリスルートになりますから、それから二人の仲が多少進展していても何らおかしいことではないと思いますが……。
その特典アニメを観ずに映画を観に来ている人も結構いると思うので、正直その話を含めた上で物語を作る必要があったのか? なんて個人的には思いましたね。

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ファンならゲームもアニメも全て知っていて当然。という考えの元であるなら、この作りにも納得ですけど、この作品はマルチメディア展開されていて、原作から入った人、アニメから入った人、小説から入ってる人なんてのもいるかもしれないわけで、エンターテイメントである以上、誰が観ても楽しめるように作ってあるのが当然では? と思うんですよね。

それが完全にアニメ準拠で作られていることにがっかりです。
これなら別の世界線を軸に新作を作った方が良かったんじゃないかな?

ちなみにこの映画ですが、視聴するといくつかの疑問が浮かびます。

この映画では、シュタインズゲートに到達した世界のオカリンに異常が発生。
改変を繰り返してきたオカリンは、この世界線で存在することが出来なくなり、世界から存在が抹消されます。
姿形もなければ、記憶からも消えている。完全に存在が抹消された状態。

疑問1
電話レンジでループを繰り返してきた岡部ですが、電話レンジでのループは、主観の移動であり、肉体が移動しているわけではありません。
にも関わらず、オカリンの肉体までも抹消されるというのはどういうことなのか?

疑問2
岡部を取り戻す為に、クリスはタイムリープを繰り返します。
そして、最終的に子供の頃の岡部にキスをすることで、岡部に強烈な印象を与え、その結果、シュタインズゲート世界線に岡部が戻ってくる。という展開で終わるのですが、なんでそれで岡部の存在が戻るのか全く理解できませんでした。
岡部の存在をクリスが観測しつづけることで、岡部の存在を世界に定着させられるなら、このキスシーンなんて必要なかったはずですよね?
だって既に、クリスは岡部の存在を認識できていたわけですからね。
物語にインパクトを生む為に、無理矢理入れたシーンという印象が強くなるバッドな演出だったと思います。

疑問点3
この物語では、シュタインズゲート世界線のクリスがタイムマシンを作って、そのタイムマシンに乗ってタイムリープをするわけですが、シュタインズゲート世界線での続編、ロボティクスノーツはタイムマシンが存在してない世界なんですよね。
つまりこの物語ってロボノの存在を全否定してるってことですよね?
これってつまりどういうこと?

これ以外にも、原作との齟齬がちらほらとあるのですが、自分が大きく気になったのはこの三点。


正直、原作から入った自分としては、この映画はかなり微妙でした。
理屈抜きに考えれば、岡部とクリスのラブストーリーとして楽しめるかもしれませんが、タイムリープを題材にしている以上、最低限のこじつけは必要でしょうよ。

この作品は、シュタゲファンであるということよりも、クリスファンであるという前程があってこそ、楽しめる映画だったというのが、自分の正直な感想です。

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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

化物語ポータブル



ちまたでクソゲーと評判のこのゲームですが、果たして本当にクソゲーなのか!?

自称クソゲーマー界の雄たる睡蓮が検証してみようと思います!

化物語という作品は、西尾維新先生原作の小説が元となっている作品で、アニメ化などメディアミックス展開されている人気作品です。

ちなみに自分は、西尾先生の作品が大好きで、戯言シリーズや人間シリーズ、刀語などもばっちり読みまくっております。
いつか戯言シリーズアニメ化しないかなぁ~。

ちなみにこの化物語は、アニメを先に観てしまったので原作を読んでないんですよね。
でもアニメ版も西尾作品の世界観を良く引き出している素晴らしいアニメになっていました。

にも関わらず、このゲームのずたぼろの評判!
販売はバンナム! この前自分が絶賛した俺妹の販売もバンナム!

最近のバンナムのキャラゲーは面白いものが多いので、本来ならこのゲームも期待できるはずなのですが……まぁ取り合えずプレイしてみましょう!

以前、このブログで購入報告だけはしたのですが、プレイしたのは本当につい最近です(汗)

さてさて、早速プレイしてみます。

基本的にはアニメの流れに沿って、物語は展開されていくようで、

ひたぎクラブからゲームは始まります。
(冒頭につばさチュートリアルというのもあるのですが、それはゲームの進行を教えてもらう為のものなので含めないでおきます)

スタートするとアニメが流れ、何箇所かあるアニメパートの間にゲームパートが入り、そのゲームパートをクリアすると、またアニメが流れの繰り返しです。ちなみに、各シナリオをクリアすると、エンディングの『君の知らない物語』が流れます。

で、プレイして自分が感じた問題点ですが、

まずアニメパート。色々カットしてあって話しがようわからん。
これじゃ原作もしくはアニメを観ていない購入者がいたとしたら、話を全く理解できなでしょう。
まぁ、キャラゲーはファンの為のゲームという考え方のもと開発されているのなら、この作りでも問題ないかもしれませんが、それにしたって作りが雑。
これならまだ、オリジナルシナリオを作って新規アニメとか入れてくれた方がファンの為。まぁ、予算の都合など諸々あるんでしょうけど、ユーザーを金を落とす道具程度にしか考えてないような残念な作りになっておりました。

さてさて、それでは問題のゲームパートは、というと……言われてるほどクソゲーじゃないんじゃん? というのが正直な感想です。

このゲームのゲームパートは言葉で戦うという西尾作品ならではの戦闘になっています。数多くのセリフの中から30のセリフを選び相手と言論バトルを繰り広げるのですが、セリフは三竦みになっていて、相性のいい言葉を選んで相手を追い詰めた方が勝利する。というものになっています。

まあその戦闘の問題は、言論バトルなのに会話が全く繋がらないことでしょうか。

相手にとって弱点になるセリフを連続で選んでいけば、そこまで苦戦することもありませんし、あまりやり答えがない。
あえて楽しむなら、自分でうまいことセリフを選んでいってなるべく会話が繋がるように遊べは、まぁまぁ楽しめるんじゃないでしょうか?

まぁ、化物語自体が凄く人気のある作品なので、ゲームも当然面白くあるべきだ! と期待され過ぎてしまったのが、このゲームをクソゲーと言わしめる最大の要素かなぁと個人的には思うわけです。

そういったバイアスを抜いてみれば、可もなく不可もなく無難なゲームといったところでしょう。

ただし、限定版を1万近い価格で買ってしまったと考えると、正直値段分は楽しめないかなぁと。

Amazonではセール価格になっているので、このくらいの価格でなら、買って損はないんじゃないでしょうか?
定価で買ってしまった皆さんからは、クソゲー扱いされても仕方ないでしょうね。

優れた面は特になく、悪い面が多い。トータル的に見ると、このゲームはクソゲー扱いされるべくして、クソゲーになったクソゲーということです。

しかもクソゲーとして突出しているものもないから、一番ダメなパターン。

クソゲーとして突出した何かがあれば、まだ楽しめるんですけどなぁ。

そんな残念なゲームですが、もしご興味のある方は、Amazonでかなり安くなっていますので、購入してみてはいかがでしょうか?

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テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

お誕生日イラストを貰ったよ。

お友達の青駆撃さんに、お誕生日イラストを頂きました。

しかも自分が絶賛ハマっております俺妹のキャラクターのイラストです。

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うおおおおおおおおおおっ! あやせたん可愛いよあやせたん!
ラブリーマイエンジェル!!

青駆撃さん、素晴らしいイラストありがとうございます!

こんな可愛いイラストを貰えるなんて感激です!

自分はあやせも好きですが、一番好きなのは桐乃なので、今度イラストを頂けるなら、
桐乃を描いて欲しいなぁ←おい!

と、おねだりをしてみる。

桐乃もあやせもきゃわい過ぎて、オレは色々辛くなるでござるっ!
ゲームの中にINしたいね(笑)

bana-
Poetry of a Bird様

ちなみにこちら、青駆撃さんのイラストサイトになってます!

この機会に、もっと青駆撃さんのイラストみたいぜっ! という方はこちらからどうぞです~。

それでは、今回はこれにて失礼します。
次の記事は化物語ポータブルのレビュー記事になる予定ですので、宜しければどうぞ観にきてやって下さいね~。

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ゲームやアニメ三昧の日々を送ることが夢。
それくらいのゲームやアニメ好きです。

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